不妊症チェックは基礎体温から!

不妊症チェック

不妊症の原因となるものはさまざまあり、日々の生活、体調などに気をつけることによって早く気が付くことができたり、改善させることができたりします。

例えば、生理痛がひどく出血量も多い場合には、子宮筋腫や子宮内膜症などが考えられ、これらはすべてが不妊に繋がるわけではありませんが、妊娠しにくい状況になる可能性があります。
また、生理不順や月経の出血量が極端に少ない場合には、ホルモンバランスの異常や子宮の発育不全などが考えられ、このような症状を放置し続けると妊娠しにくく不妊になってしまいます。妊娠、授乳をしていないにもかかわらず、お乳が出てくる場合は脳下垂体からプロラクチンというホルモンが多く分泌されている高プロラクチン血症で、排卵がなくなったり生理が止まったり、受精卵が着床しにくかったりして不妊の原因となります。

これらの症状に早く気付くことができれば、病院での検査を受け不妊治療を早く始めることができます。さらに、毎日の食生活の中で、偏った食事ばかりを摂っていないか、身体を冷やす食品を多くとっていないかなどに気をつけることで、体質が改善され、冷えを取り除くことができます。体調のチェックや食生活、生活習慣をチェックすることで妊娠しやすい健やかな身体を目指しましょう。

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基礎体温を測ろう!

毎月、規則正しく生理が来るから自分は不妊ではないと思っていても、子供を望んでいてもなかなか妊娠できない時には、不妊であるかどうか自分の身体を知る意味でも基礎体温を測ってみましょう。なぜならば、生理がある=排卵があるとは限らないからです。

基礎体温を測ることによって、簡単に排卵があるかどうかということを知ることができます。生理があっても排卵がなかった場合は無排卵性月経で、卵巣機能不全(不妊の原因の一つ)を疑うことができ、排卵がないということは妊娠できない不妊の状態であるといえます。

28日周期で正常に排卵のある女性の基礎体温は、生理が始まった日から14日間(±2日)は低温を示し、排卵日を境に0.3℃〜0.5℃体温が上昇しそこから14日間(±2日)高温を示し再び体温が低下して生理が起こります。規則正しく排卵があり、毎月きちんと生理のある女性の基礎体温には一定のリズムがあり、きれいな二相性を示すグラフになります。
しかし、生理不順の女性の基礎体温は二相性を示さずガタガタとしたグラフを示します。基礎体温が、高温期と低温期の二相を示さない、二相を示しても低温期が長すぎたり、高温期が短すぎたりする場合などは、排卵がない、ホルモンの分泌異常があるなど、不妊の状態であることが疑われます。

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不妊症チェックの第一歩は、基礎体温を測ることからです。なかなか妊娠できない時には、不妊であるかどうか自分の身体を知る意味でも基礎体温を測ってみましょう。

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